焼き芋は焚き火で作るのが一番!?でも落ち葉がなければ無理!そんな時は?

季節のこと
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さつま芋を美味しく食べる方法と言ったら、焼き芋を思い浮かべるのではないでしょうか?

私が小学生の時、学校行事で育てたさつま芋を、先生などが校庭で落ち葉を集めて、焼き芋にしてくれたことがありました。

最近では、焼き芋を作る専用のグリル鍋やホットプレートなども販売していますが、値段もそこそこ高いですよね。

専用の器具がないと美味しく出来ないと思われがちな焼き芋ですが、家庭にあるもので美味しい焼き芋が作れる方法があります!

また、焼き芋はそのまま食べるだけではなく、アレンジして料理に使うこともオススメです。

今日は家庭で作る焼き芋の方法や、アレンジ料理をご紹介します!

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焼き芋を美味しく作るなら、オススメはグリルでの調理!温度や作り方のコツは?

焼き芋を美味しく作るコツは、少し低めの温度でじっくり過熱していくことだそうです。

また、だいたい60度~70度の温度を保って焼くと、甘みも増すと言われています。

家庭で焼き芋を作る場合には、魚焼きグリルを使うと火の調整もしやすく、直火の香ばしさも出るのでオススメです!

作り方は、洗ったさつま芋をアルミホイルで包んで、弱火で20分~30分かけてじっくり火を通していきます。

さつま芋の大きさによっても火を通す時間は変わってくるので、時々、竹串や菜箸などを使って確認してみるといいでしょう。

グリルが片面焼の場合には、時々ひっくり返しながら焼くと、均等に火が入ります。

魚焼きグリルに、遠赤外線機能が付いている場合には、焼き芋屋さんのような本格的な味になるそうです。

私がよく家庭で焼き芋を作る場合には、洗ったさつま芋をアルミに包んだら、オーブントースターで20分~25分くらい加熱して作っています。

オーブントースターでも、700w~800wなどの低い温度で焼けば、ほくほくと美味しい焼き芋ができますよ!

さつま芋が大きくてそのまま入らない時には、縦に半分に切ってから、切り口を上にしてアルミで包めば大丈夫です。

グリルでもオーブントースターでも、余熱を使って火を通せば、より甘みを引き出せると言われています。

仕上げにアルミを取って焼き目をつけても、香ばしくて美味しくなりそうですね。

さつま芋の保存方法は、冷蔵庫ではなく、新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に置いておきます。

さつま芋は保存期間が長い程、適度な水分がとび、糖化も進んでいくので、甘さが増すようです。

私は、さつま芋の保管には、100円均一で購入した麻袋を使用しています。

さつま芋を入れた麻袋の口は閉めずに、風通しの良い棚に置いておくだけですが、じかに置くよりは汚れにくいのでオススメです。

焼き芋を楽しくアレンジ!お弁当のおかずにもオススメなお手軽レシピ

焼き芋はそのまま食べるのも美味しいですが、ちょっとした工夫を加えると、また変わったおいしさになります。

それに、さつま芋を一から使うよりも、すでに火が通った焼き芋の状態にしておけば、調理の時間も短縮できるでしょう。

私が良く作っている焼き芋料理の中から、オススメの物を2つご紹介します!

焼き芋とささみの炒め煮

材料(だいたい1人分)

  • 焼き芋 中くらい3分の2本
  • ささみ 1本
  • しょうゆ 大さじ1杯
  • はちみつ(砂糖) 大さじ2分の1杯 
  • みりん(砂糖を使う場合) 大さじ2分の1杯
  • お酒 少々
  • 水 少々

作り方

  1. 焼き芋とささみは、一口大くらいに切っておきます。
  2. フライパンに少量の油をひいて、ささみを焼いていきます。
  3. ささみに火が通ったら、焼き芋を入れてうっすら焼き目がつくくらいに焼きます。
  4. 焼き芋とささみが入っているフライパンに水とお酒を入れ、その後、しょうゆ、はちみつ(砂糖)を入れて絡めながら少し煮詰めて完成です。(みりんを入れる場合も、このタイミングで入れます)

焼き芋のマヨサラダ

材料(だいたい1人分)

  • 焼き芋 中くらい3分の2本
  • マヨネーズ 大さじ1
  • レモン汁 少々
  • コショウ お好みで

作り方

  1. 焼き芋を一口大くらいに切ります。
  2. ボールなど、ちょっと深さのあるお皿に、焼き芋とマヨネーズ、レモン汁を入れてあえます。
  3. マヨネーズをあえた焼き芋に、お好みでコショウを振りかけて、また軽くあえたら完成です。

調味料の量は私の好みのものなので、あなたの好きな量に変えて作ってみてください!

炒め煮のお肉を豚肉に変えても美味しいので、オススメします。

ただ、さつま芋などのイモ類は傷みやすいので、お弁当に入れる時には注意が必要です。

特に夏場には、保冷材でお弁当の温度を上げないようにしておくと良いでしょう。

おかずを濃い目の味付けにしたり、しっかり粗熱を取ってから蓋をすれば、痛むのを防ぐことが出来ると言われています。

梅干しを一緒にお弁当の中に入れることでも、防ぐことができそうですね。

まとめ

小腹が空いた時にもちょうどいい焼き芋は、家庭でも意外と簡単にできます。

さつま芋を加熱には、茹でたり、煮る方法もありますが、でんぷん質が水に溶けてしまい、甘みもその中に溶けてしまうそうです!

さつま芋の甘さを壊さずに美味しく食べる方法は、じっくり焼くことが一番なんですね。

お弁当のおかずにも重宝する焼き芋を、グリルで作ってみてはいかかでしょうか?